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メールの転送設定


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「インターネット接続のトラブル対策室」では、インターネットの接続・メール送受信が急にできなくなった時に確認したい箇所やその対策と共に、いろいろなインターネットに関する用語、パソコンの用語を一通り取り揃えました。パソコン上を取り扱う上で困ったときや、サービスプロバイダに問い合わせる時間が無い時、誰かに聞くのはちょっと・・という時などにぜひご活用ください。また、知っているとちょっと便利なパソコンの機能も紹介しております。パソコン・インターネットの取り扱いに困ったときに少しでもお役に立てれば幸いです。


メールの転送設定



プロバイダのサービスでは、自分のメールアドレスに来たメールを他のメールアドレスに転送してくれるサービスがあります。例えば、自分の家のパソコンに設定されているメールアドレスにきたメールを、自動的に携帯電話や、会社のメールアドレスに転送してくれるので、自分のアドレスにきたメールを会社や外出先で確認できます。

提供会社によって有料のところもあるかもしれませんが、ほとんどのプロバイダでは無料で転送サービスを行っています。転送サービスを利用する時には、基本的には2種類の転送方法があります。

  1. メールサーバーにコピーを置いて転送する
    メールサーバーにコピーを置いて転送する場合には、転送先でもメールが確認できますが、自宅でも同じメールを見ることが出来る方法です。ただし、転送元となる自分のメールアドレスで送受信操作を行わないと、メールサーバーにコピーされたメールが溜まり続けるので注意。

  2. メールサーバーにコピーを置かずに転送する
    自分のメールアドレスに来たメールを他のメールアドレスにそのまま転送してしまいます。転送先でしかメールは確認できないので、大事なメールなどはコピーを置いたほうがいいですね。設定の変更はいつでも可能なので、状況によって使い分けることが出来ます。


なお、2つのメールアドレスでお互いに転送設定をした場合には、同じメールが何通も届くことになります。例えば、「A」アドレスから「B」アドレスに転送設定し、「B」というアドレスから「A」のアドレスにお互いに転送設定をした場合、「A」アドレスに届いたメールが「B」に届き、また「A」に届き・・・を繰り返す為に発生する現象です。
メール転送に失敗している例なので、同じメールが複数届く場合にはメール転送設定を疑ってみましょう。


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