スクリーンセーバーの設定方法
画面が焼きつかないように、一定時間パソコンが操作されない場合にアニメーションを流すシステムです。パソコンに初期設定されているものから、自分で好きなものをダウンロードして使うことが出来ます。また、スクリーンセーバーの起動時間、解除方法も自分の好みで設定できます。
スクリーンセーバーの変更方法
- パソコンが起動し、画面がなにも表示されていない状態にします。
- 画面のなにもないところで右クリック→プロパティーをクリックします。
- 画面のプロパティーが表示されます。上にタブが並んでいますね。タブの中から、「スクリーンセーバー」を選択します。
- 画面中央の「スクリーンセーバー」のプルダウンから、好きなものを選択します。 (ダウンロードした場合には、プルダウンのなかに名前があります)
- 選択したら「プレビュー」でどのように表示されるか確認しましょう。
決まったら右下の「適用」→「OK」で設定は完了します。
「スクリーンセーバー」のプルダウンの下には、「待ち時間」があります。ここで時間を設定すると、設定した時間(例:「30分」)パソコンの操作がなかった場合にスクリーンセーバーが起動します。
また、通常はマウスやキーボードでなんらかの操作があった時に自動的に元の操作画面に戻りますが、パスワードを設定した場合には操作画面に戻るためにパスワード入力画面が表示されます。
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