トレーニング状態
ADSL/FTTHで、モデム/メディアコンバーターの電源をいれて、ADSL/FTTH回線を検出している状態のこと。この場合にモデムのランプをみると、LINK状態を表すランプが点滅、または消えている状態です。
モデム電源をいれて数秒間はトレーニング状態になり、回線を検出したあとには接続状態になります。普通に利用している状態でトレーニング状態になる場合には、モデムの故障、または回線にノイズが入り込んでいる場合もあります。この場合にはモデム交換、または帯域調整を行うことで改善が見られることがあります。
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