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個人情報が記載された!


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「インターネット接続のトラブル対策室」では、インターネットの接続・メール送受信が急にできなくなった時に確認したい箇所やその対策と共に、いろいろなインターネットに関する用語、パソコンの用語を一通り取り揃えました。パソコン上を取り扱う上で困ったときや、サービスプロバイダに問い合わせる時間が無い時、誰かに聞くのはちょっと・・という時などにぜひご活用ください。また、知っているとちょっと便利なパソコンの機能も紹介しております。パソコン・インターネットの取り扱いに困ったときに少しでもお役に立てれば幸いです。


個人情報が記載された!



掲示板やブログでよくあることですね。(いや、あっちゃいけないんですが。)うっかり自分で個人情報を記載してしまった場合にも同様です。ケンカしたり、荒らしで個人情報を記載されてしまった場合には、サービス提供元に連絡し、まずはその掲示板、またはブログを見えなくするように依頼をしましょう。

依頼のときに大切になるのが、「個人情報となるのはどの箇所であるのか」を明確に伝える事が大事ですが、まず、「何をもって個人情報とするか」をこちらが認識する必要があります。

個人情報とは、名前、電話番号、メールアドレスなど、複数の条件から第三者から誰かを特定出来るものを指します。ここが実は判断が微妙となるところでもあります。電話番号、住所などは誰からも特定できてしまうことが考えられますが、人の名前がどうか?というところでしょうか。

例えば、日本で一番多い苗字は「鈴木」という苗字だそうです。掲示板にただ、「鈴木」さんが〜と書かれた場合、個人の特定はほぼ不可能と思われます。が、「〜会社の総務部に勤務している鈴木さん」となると、事情は変わります。この点をうまくサービス提供元に伝えることが重要となります。

同時に記載された個人情報で検索をしてみましょう。 検索エンジンにはほとんどの場合概要文が表示されますが、その概要文欄に個人情報が記載されてしまっていることがあります。

該当する個人情報が記載された記事が消されたとしても、検索エンジンからは消えるわけではありません。

特にブログに個人情報が記載された場合、ブログの検索エンジンには即掲載されるので確認が必要です。「削除をお願いした記事が検索結果にのっていた」場合には、検索結果からの削除も同時にお願いする必要があります。確認をするときは複数の検索エンジンで検索してみましょう。


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