誹謗中傷/名誉毀損について
誹謗中傷や名誉毀損があった場合。この場合には、サービス提供元でも確認は出来ない為、誹謗中傷された本人から申告する必要があります。そのような語句をいわれた本人が、その語句をどのように受け取るかが問題となるわけです。サービス提供元では語句のニュアンスまで読み取ることができません。(親しみを込めているのか、本当に中傷となるか)
また、同時に「誰を」中傷しているかを確認できることが大事な要素となり、「個人情報を特定しているかどうか」が、絡んできます。
ただ一言、「バカ」と書かれていても対応は不可能でしょう。ここで「かのん(私)はバカ」と書かれていたら?これも実は微妙で、ハンドルネームは個人を指すものとなるかどうか?という点ですね。(程度にもよるでしょうが・・)「○○○(実名)はバカ」と書かれていてはじめて中傷とされます。
余談ですが、芸能人や著名人の場合ですと、 誹謗中傷を「宣伝」「広告」ととることもあるようですね。もちろん全ての芸能人がそうだということではありませんが。
個人情報が確認できる状態で「コロス」等の文字がある場合は誹謗中傷を超えて脅迫ともとれます。身の危険を感じた際には即サービス提供元と警察へ相談しましょう。
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