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誹謗中傷/名誉毀損について


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「インターネット接続のトラブル対策室」では、インターネットの接続・メール送受信が急にできなくなった時に確認したい箇所やその対策と共に、いろいろなインターネットに関する用語、パソコンの用語を一通り取り揃えました。パソコン上を取り扱う上で困ったときや、サービスプロバイダに問い合わせる時間が無い時、誰かに聞くのはちょっと・・という時などにぜひご活用ください。また、知っているとちょっと便利なパソコンの機能も紹介しております。パソコン・インターネットの取り扱いに困ったときに少しでもお役に立てれば幸いです。


誹謗中傷/名誉毀損について



誹謗中傷や名誉毀損があった場合。この場合には、サービス提供元でも確認は出来ない為、誹謗中傷された本人から申告する必要があります。そのような語句をいわれた本人が、その語句をどのように受け取るかが問題となるわけです。サービス提供元では語句のニュアンスまで読み取ることができません。(親しみを込めているのか、本当に中傷となるか)

また、同時に「誰を」中傷しているかを確認できることが大事な要素となり、「個人情報を特定しているかどうか」が、絡んできます。

ただ一言、「バカ」と書かれていても対応は不可能でしょう。ここで「かのん(私)はバカ」と書かれていたら?これも実は微妙で、ハンドルネームは個人を指すものとなるかどうか?という点ですね。(程度にもよるでしょうが・・)「○○○(実名)はバカ」と書かれていてはじめて中傷とされます。

余談ですが、芸能人や著名人の場合ですと、 誹謗中傷を「宣伝」「広告」ととることもあるようですね。もちろん全ての芸能人がそうだということではありませんが。

個人情報が確認できる状態で「コロス」等の文字がある場合は誹謗中傷を超えて脅迫ともとれます。身の危険を感じた際には即サービス提供元と警察へ相談しましょう。


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