HOME > ネットで困ったときには >

連絡をするときには


[このサイトについて]
「インターネット接続のトラブル対策室」では、インターネットの接続・メール送受信が急にできなくなった時に確認したい箇所やその対策と共に、いろいろなインターネットに関する用語、パソコンの用語を一通り取り揃えました。パソコン上を取り扱う上で困ったときや、サービスプロバイダに問い合わせる時間が無い時、誰かに聞くのはちょっと・・という時などにぜひご活用ください。また、知っているとちょっと便利なパソコンの機能も紹介しております。パソコン・インターネットの取り扱いに困ったときに少しでもお役に立てれば幸いです。


連絡をするときには



何かしらの被害にあい、サービス提供元に情報の配信停止を依頼するときには、ちょっとしたコツが必要になります。

個人情報が記載された!」や「著作権を侵害された」を読んでいただくと理解いただけるとおもいますが、サービス提供元としては基本的なスタンスは中立的な立場となります。視点はあくまで第三者の視点なんですね。

その為、漠然とした親告には対応しにくいです。対応しにくい例として、まず著作権侵害を例に挙げてみましょう。

×な申告例
「あそこのサイトに私が撮影した写真がのっている。だからそのサイトは閉鎖してほしい」

こういわれても、そのサイトを確認したところで、サービス提供元ではどの画像が著作権侵害になるのかわかりません。また、著作権の保有についても確認ができません。サービス提供元と数回対応をする事になりますが、会社によってはかなり時間がかかります。

なので、具体的に指摘して申告をします。↓は著作権侵害の場合の例です。

○な申告例
---------
あそこのサイト(http://〜)に記載されている画像は、私が著作権を保有しています。その為、配信の停止を求めます。こちらのURL(元画像のURL)をご確認ください。私が撮影した画像に間違いはありません。御社での利用規約○○条にあるとおり、利用規約に抵触しています。御社にて対応いただけない場合には、サイト運営者と連絡が取れる連絡先を開示ください。また、サイト運営者に連絡しても対応していただけなかった場合、御社での以降の対応をお知らせください。

申告者:○○○←出来れば本名
---------

↑ちょっとキツイ書き方ですが、このような感じでしょうか。著作権侵害された記事や画像と、こちらが保有する画像を明確にすればOKです。箇条書きでもいいかもしれないですね。

誹謗中傷や、個人情報の記載についても同様で、
・該当される箇所をまず指定すること、
・なぜそう思うのかを誰が見ても納得できる理由を記載すること
・被害にあった内容を具体的に記載すること
・申告したこちらの身分を明かすこと。
を明確に申告をしましょう。連絡の際にこちらの個人情報を記載しても、サービス提供元がその内容を勝手に第三者に漏らすことはありません。


Page Top



この改行は必要→

  Copyright© 2006〜 インターネット接続のトラブル対策室. All rights reserved.