HOME > ネットで困ったときには >

相手の個人情報が知りたい


[このサイトについて]
「インターネット接続のトラブル対策室」では、インターネットの接続・メール送受信が急にできなくなった時に確認したい箇所やその対策と共に、いろいろなインターネットに関する用語、パソコンの用語を一通り取り揃えました。パソコン上を取り扱う上で困ったときや、サービスプロバイダに問い合わせる時間が無い時、誰かに聞くのはちょっと・・という時などにぜひご活用ください。また、知っているとちょっと便利なパソコンの機能も紹介しております。パソコン・インターネットの取り扱いに困ったときに少しでもお役に立てれば幸いです。


相手の個人情報が知りたい



個人情報が記載されたり、誹謗中傷/名誉毀損があり、損害が発生したり被害を受けているのでどうしてもガマンできない!という場合に、プロバイダにそのような書込みをした相手の個人情報を請求することができます。(プロバイダ責任制限法)この場合、特に弁護士や裁判所を経由する必要はありません。個人で請求ができます。

手続きをする前にはまずサービス提供元に相談し、まずは被害を食い止め、その後開示請求という流れになりますね。

プロバイダに事情を話して書面を請求するか、↓のURLに書面があるので郵送することで開示請求が可能です。

プロバイダ責任制限法
http://www.isplaw.jp/

但し、書面を請求すれば必ず教えてくれるわけではなく、第三者へ個人情報を提供となるためにプロバイダ側でも慎重な判断を行います。(現在では開示される例は少ないようです。また、書面でのやり取りとなるため、時間がかかります。)

ちなみに、ただ知りたいから、とかお友達だから、という理由では請求しても却下されるのがオチです。


Page Top



この改行は必要→

  Copyright© 2006〜 インターネット接続のトラブル対策室. All rights reserved.