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契約の確認


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「インターネット接続のトラブル対策室」では、インターネットの接続・メール送受信が急にできなくなった時に確認したい箇所やその対策と共に、いろいろなインターネットに関する用語、パソコンの用語を一通り取り揃えました。パソコン上を取り扱う上で困ったときや、サービスプロバイダに問い合わせる時間が無い時、誰かに聞くのはちょっと・・という時などにぜひご活用ください。また、知っているとちょっと便利なパソコンの機能も紹介しております。パソコン・インターネットの取り扱いに困ったときに少しでもお役に立てれば幸いです。


契約の確認



インターネットに急に接続ができなくなったときに、まず確認したいのが「契約中であるかどうか」。わらってますね?

でもここは意外と盲点で、接続ができないとおもったら契約が終了していた、または契約開始日の前だったということがほんとにあります。サポートセンターで確認したら契約前/後だった、という事が発覚すると、結構はずかしいんですよ。(こんな時、オペレーターさんはちょっとにやっとしてます。)

また、オンラインで契約し、仮パスワードを利用していた場合、仮パスワードに有効期限があることがあります。仮パスワードの期限が切れた場合にもやはり認証エラーがでるので、会員証に記載されているパスワードを入力しなおす必要があります。

インターネットの接続にはプロバイダとの契約がまず必要となり、プロバイダから会員証が届くので契約開始日をまず確認しましょう。解約した場合にはその旨の書面はとどきませんので、明確に確認できないときにはサポートセンターでも教えてくれます。(口頭で住所、フルネーム、電話番号などの本人性の確認があることがあります)

ADSL/FTTHの場合にはモデムやメディアコンバーターを利用しますが、そのランプをみてある程度確認ができます。回線のみ解約をした場合、またはプロバイダを解約した場合には、LANやPPPランプ(機器により異なります)がゆっくり点滅するなど、過去になかったアクションをするようになります。

また、契約内容を変更した場合には、契約にあった配線方法、接続方法をしないと接続はできません。接続ができても、追加料金がかかることがあります。


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