IPアドレスの取得確認
配線に問題がない、認証にも問題がない、ということを確認した場合には接続ができている場合には、プロバイダからIPアドレスが割り振られます。そのIPアドレスを取得しているかどうかをコマンドプロンプトで確認してみましょう。
真っ黒い画面が表示されるのでちょっとびっくりするかもしれませんが、今回は接続状態を確認するための操作をするための利用なので、間違えて文字を入力してもパソコンが壊れるわけではないです。
(WindowsXPではコマンドプロンプトとなりますが、Windows98等の場合には「MS-DOSプロンプト」と表記されていることもあります。)
この操作では、ブラウザの不具合かどうか(接続ができているのにブラウザがインターネットの画面を表示できない)を確認するために利用します。
この改行は必要→