DNSサーバーの確認
DNSサーバーの設定はなくても接続は可能ですが、接続ができなくなった場合には、設定をしてみることで接続が可能となることがあります。DNSサーバー名は1桁〜3桁の数字が4つ並ぶもので、プロバイダからもらう会員証などに記載されています。設定をしていない場合にはこのDNSサーバー名を設定して見ましょう。設定済みの場合には入力している数字に間違いがないかどうかを確認してみましょう。
WindowsXPの場合
- スタート→コントロールパネル→ネットワークとインターネット接続→ネットワーク接続をクリックします。
- ダイヤルアップ項目にある接続アイコンを右クリックし、プロパティーをクリックします。
- 接続アイコン名のプロパティが表示されます。上をみるとタブが5つ並んでいますね。右から2つ目の「ネットワーク」タブをクリックします。
- 「ネットワーク」タブのちょうど中央に四角い枠があります。この枠の中に「インターネットプロトコル(TCP/IP)」にレ点があることを確認します。「インターネットプロトコル(TCP/IP)」が青く反転している状態で、その右下のプロパティーをクリックします。
- インターネットプロトコルのプロパティーが表示されます。2つ項目が表示されていますね。ここで入力するのは、「DNSサーバー」の設定なので、「次のDNSサーバーのアドレスを使う」にチェックを入れます。
- 優先DNS/代替DNSにそれぞれ数字を入力し、OKを押せば完了します。
この逆もあり、既にDNSサーバーが設定されている場合には、一旦解除してから接続を試してみると接続ができることがあります。
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