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ISDNの配線方法


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「インターネット接続のトラブル対策室」では、インターネットの接続・メール送受信が急にできなくなった時に確認したい箇所やその対策と共に、いろいろなインターネットに関する用語、パソコンの用語を一通り取り揃えました。パソコン上を取り扱う上で困ったときや、サービスプロバイダに問い合わせる時間が無い時、誰かに聞くのはちょっと・・という時などにぜひご活用ください。また、知っているとちょっと便利なパソコンの機能も紹介しております。パソコン・インターネットの取り扱いに困ったときに少しでもお役に立てれば幸いです。


ISDNの配線方法



ダイヤルアップの場合には、電話線とパソコンを電話線1本のみでつなぐアナログ接続と、電話回線とインターネットが両方可能であるISDN接続で分かれます。

アナログ接続をする場合にはアナログモデムがパソコンに装着されていることが必要ですが、ISDNび場合にはターミナルアダプタが必要で、付属されているドライバーのインストールが完了していることが前提での配線となります。

ISDN接続の場合
モジュラージャック---→ターミナルアダプタ---→パソコン
                   └--→電話本体

モジュラージャックとパソコンの間にターミナルアダプタが入ります。ターミナルアダプタを中心に、モジュラージャックにつながる差込口と、パソコンと電話それぞれにつながる差込口は別物なので間違えないように注意。パソコンと電話それぞれにつながる差込は並んでいることが多いので間違えにくいと思います。差込が完了したら、まずは電話本体から自分の携帯電話などに電話をかけて、問題ないかを確認しましょう。


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