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セキュリティーソフトの影響


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セキュリティーソフトの影響



メール送受信、または送信のみができない理由として、セキュリティーソフトの影響を受けている可能性があります。セキュリティーソフトを利用している場合には、モニターの右下にアイコンが表示されています。

利用しているソフトがわからない場合には、アイコン1つづつカーソルをあわせてみましょう。ソフト名が表示されるので、そこに「〜security」や、「Vils〜」の文字があればセキュリティーソフトである可能性があります。

このセキュリティーソフトを一時的に無効にしてメール送信を試してみてください。ほとんどの場合、タスクトレイに表示されているアイコンを右クリックし、「終了する」または「無効にする」という文字がでますので、クリックするとセキュリティを解除することができます。

無効の状態でメール送信ができればセキュリティーソフトがメールを遮断してしまっているので、セキュリティーソフト側の設定を見直すことで改善します。また、セキュリティーソフトが影響していることが確認できた場合には、ログオン情報にメールアカウント、メールパスワードを設定することで利用できることもあります。

OutlookExpressのログオン情報の設定
smtp認証設定で「このサーバーは認証が必要」にチェックをいれますが、その横に「設定」というボタンがあります。設定ボタンを押すと、ログオン情報という小さな画面が表示されます。ここで「次のアカウントとパスワードでログオンする」にチェックをあわせ、メールアカウントとを入力し、OKを押します。


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