smtp認証設定
メールソフトの設定項目のひとつですが、インターネット接続方法に関係があります。インターネットに接続する際にはプロバイダと契約し、プロバイダの提供するアクセスポイントに接続をしますが、サービスによっては他のアクセスポイントを利用することになります。フレッツサービスやAirH”などのサービスですね。利用するアクセスポイントがプロバイダ以外の番号を利用する場合には、smtp認証設定をしない場合にはメール送信でエラーが表示されます。
OutlookExpressのsmtp認証設定
- OutlookExpressのメニューバーから、ツール→アカウントをクリックします。
- 「インターネットアカウント」画面が開きます。横長の画面で、上に4つタブが並んでいます。ここで「メール」というタブをクリックします。
- ここに基本となるメール設定が確認できます。該当するメール設定をクリックし、青く反転した状態で、右の「プロパティー」ボタンをクリックします。
- 今度は四角いプロパティー画面が開きます。今度は5つタブが並んでいます。一番左から2番目の「サーバー」をクリックします。
- 一番下の項目を見ます。「送信メール」という項目があり、チェックボックスが一つあります。「このサーバーは認証が必要」というチェックボックスがあるので、チェックを入れて右下の適用→「OK」の順に画面を閉じ、設定画面から抜けましょう。「設定」ボタンがありますが、特にさわらなくて も問題ありません。設定は以上です。
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