メールアドレス
メールをやり取りする為の住所となるもの。「@(アットマーク)」を中心に、アカウント、サブドメイン、ドメイン、組織名、国名で表示されます。プロバイダでメールアドレスを取得した場合には、ドメインにはサービス提供会社の名前が入り、それぞれに意味があります。
例:
△アカウント-----↓ ↓-----○国名
△△△@▼▼▼.□□□□□.▲▲.○○
▼サブドメイン------↑ ↑ ↑
□ドメイン-------- ↑ ↑-----▲所属団体名
アカウント:エンドユーザーが自由に設定できます。
サブドメイン:プロバイダから支給されます。
ドメイン:プロバイダ名が入ります。
所属団体名:会社/企業の場合にはcoが入り、ネットワーク関連ならneが入ります。
国名:日本で取得されたアドレスの場合には「jp」が入ります。ちなみにアメリカだど「us」
例として、ocnでメールアドレスをとりたいよ!アカウント部分は「abcde」にしたいよ!となった場合。アカウントには「abcde」がはいります。サブドメインはocnから配布されます。(自分で決められない場合と、複数の選択肢から選ぶ場合があります。)ドメインにはocnの名前が入ります。所属団体名は「ne」で、国名が日本なので「jp」ですね。
そして完成したアドレスは「abcde@***.ocn.ne.jp」になります。
ちなみに「@(アットマーク)」の意味は英語の接続詞「at」の意味。
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