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仮想メモリ


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「インターネット接続のトラブル対策室」では、インターネットの接続・メール送受信が急にできなくなった時に確認したい箇所やその対策と共に、いろいろなインターネットに関する用語、パソコンの用語を一通り取り揃えました。パソコン上を取り扱う上で困ったときや、サービスプロバイダに問い合わせる時間が無い時、誰かに聞くのはちょっと・・という時などにぜひご活用ください。また、知っているとちょっと便利なパソコンの機能も紹介しております。パソコン・インターネットの取り扱いに困ったときに少しでもお役に立てれば幸いです。


仮想メモリ



ハードディスクをメインメモリの代用としてOSの機能。「仮想記憶」とも言います。ハードディスク上に「スワップファイル」と呼ばれる専用の領域を用意して、メモリ容量が不足してきた時に、利用されていないメモリ領域の内容を一時的にハードディスクに退避させ、必要に応じてメモリに書き戻すことで実現されます。

メモリがいっぱいである時に自動的に仮想メモリとしてHDDを利用してしまうので、パソコンが重くなった時には要注意。HDDに負担をかけてしまうし、その他の操作も重たくなったりしますし。


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