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プロバイダ責任制限法


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「インターネット接続のトラブル対策室」では、インターネットの接続・メール送受信が急にできなくなった時に確認したい箇所やその対策と共に、いろいろなインターネットに関する用語、パソコンの用語を一通り取り揃えました。パソコン上を取り扱う上で困ったときや、サービスプロバイダに問い合わせる時間が無い時、誰かに聞くのはちょっと・・という時などにぜひご活用ください。また、知っているとちょっと便利なパソコンの機能も紹介しております。パソコン・インターネットの取り扱いに困ったときに少しでもお役に立てれば幸いです。


プロバイダ責任制限法



掲示板やWebサイト、ブログなどで個人情報を記載される、名誉毀損をされるなどの実害を受けた場合には、インターネット法に基づき、サービス提供会社へサイト運営者や管理人の情報を開示するよう請求することが出来ます。特に弁護士や行政書士などの依頼は不要で、個人でも可能。

但し、プロバイダはあくまで中立的な立場となる為、必ず情報を開示してもらえるわけではありません。また、申告する内容によっては受付られないことがあるかもしれません。

所定のフォーマットに記載してサービス提供会社へ送付すると、プロバイダは実害(個人情報の記載や、名誉毀損、著作権侵害など)を確認します。

その後、サービス利用者へ、「情報の開示を求められている」ことと、「開示して問題ないかどうか」を確認します。ここで、サイト運営者や管理人からOKが出た場合にサイト管理人の情報を受け取る事ができます。

なるべく当人同士で解決していく方法が望ましいですが、解決にいたらない場合、メールアドレス等の連絡先がわからない場合にはやむを得ないかもしれません。


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