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プロキシーサーバー


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「インターネット接続のトラブル対策室」では、インターネットの接続・メール送受信が急にできなくなった時に確認したい箇所やその対策と共に、いろいろなインターネットに関する用語、パソコンの用語を一通り取り揃えました。パソコン上を取り扱う上で困ったときや、サービスプロバイダに問い合わせる時間が無い時、誰かに聞くのはちょっと・・という時などにぜひご活用ください。また、知っているとちょっと便利なパソコンの機能も紹介しております。パソコン・インターネットの取り扱いに困ったときに少しでもお役に立てれば幸いです。


プロキシーサーバー



「串」や、「プロクシ」とも呼ばれます。正式名称は「proxyserver」クライアントの代理を務めるサーバーのことです。プロキシーサーバーを通すことを「串を通す」などと表現します。企業などで、社内からのアクセスをスムーズにするためにインターネット接続を代行する役割で利用します。

また、プロキシサーバーは一般に公開されており、接続先にプロキシーサーバーのIPアドレスを残し、自分のIPアドレスを隠すことができるので、一昔前には荒らしやハッキングなどに利用されていたこともあるようです。

ネット犯罪へ対応する環境が現在は整ってきており、プロキシーサーバーにアクセスした人がどんなWebサイトを見たのか、通信の記録を取っているようです。記録を調べられると、プロキシサーバーにアクセスした元、プロキシサーバーからアクセスした先がわかるので、現在は悪用はできません。


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