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リファラー


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「インターネット接続のトラブル対策室」では、インターネットの接続・メール送受信が急にできなくなった時に確認したい箇所やその対策と共に、いろいろなインターネットに関する用語、パソコンの用語を一通り取り揃えました。パソコン上を取り扱う上で困ったときや、サービスプロバイダに問い合わせる時間が無い時、誰かに聞くのはちょっと・・という時などにぜひご活用ください。また、知っているとちょっと便利なパソコンの機能も紹介しております。パソコン・インターネットの取り扱いに困ったときに少しでもお役に立てれば幸いです。


リファラー



参照元ページのこと。アクセス解析を利用している時に出てくる単語で、Webを見ているだけであればあまり関係のある言葉ではないかもしれません。

インターネットに接続してどこかの画面を見たときに、その画面を見るために「どこから来たのか」を確認できるアクセス解析の機能です。(正確にはブラウザの機能ですが、確認できるのはアクセス解析を利用している場合のみ)たとえば、このページを開く前にどこを開いていたかを確認すると、例えばyahooの検索結果からだったり、リンクされているサイトからだったり。(確認できる内容は、このページにアクセスした直前のサイトです。)

画面を開いたときにブラウザが自動的にサーバーに返しますが、セキュリティーソフトが遮断していることもあるので、全て確認できるということではありません。また、サーバーに返す内容に個人情報は含まれないので、リファラーから個人情報が漏れることもありません。リファラーを気にしているのはアクセス解析を利用しているサイトの管理人くらいでしょうか。


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